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Category : MMD

2014-01-19(Sun)
ども…皆さんこんにちは。義経です。

さて、今回はモデルを動してみるその3と言う事ですけれども…今回はモデルと言うよりもカメラワークとなります。

実は私の一番苦手な分野なのでさくっと基本だけ書いてさくっと終わらせたいと思いますw

正直カメラワークはセンスだと思います。

そのセンスが俺には1mmもありませんので操作方法だけ書きますw
20140114-01.png
さてここに、あらかたモーションまで出来たものを用意しました。

素材は何でもかまいません。
自分で手付け下モーションでも配布されているモーションでも…

っとここで、配布されているモーションの適応方法を書いておきましょう。

そんなに難しいことは無いのですが、まず配布されているモーションを探します。配布されているモーションはどこにあるの?と言う方は、ニコ動でモーション配布タグで検索するか、以前紹介したMiku Miku Dance Databaseで探してください。
んで、落としてきたモーションは基本的にvmdという拡張子の付いたファイルになります。
このvmdファイルをモデルにドラッグアンドドロップして上げるか、ファイルの所にあるモーション読み込みを押して上げると、選択画面が出てきますのでそこから選びましょう。

さて、カメラの付け方を書いていきましょう。

基本的にカメラを付けるときはモーションを付けるときと変わりません。タイムラインにカメラのキーフレームを打っていくだけです。

ただ、MMMの場合は操作方法がMMDとちょっとだけ異なります。

そこを説明しましょう。

まずスクリーンの右下を見てください。
モデルの時はXYZが二つずつだったのがカメラの場合は3つずつになっています。

これを説明していきます。
20140114-02.png
まず、一番下のXYZは移動になります。これはボーンの時と同じなので特に問題無いですね。
次に上二つですが両方とも回転になります。っが、なぜ2つもあるのかというと回転方法が違うからです。
まずは真ん中のXYZでXを動かしてみてください。

そうすると、カメラを左右に振った様な動きになったかと思います。これが1つめのX回転です。
次に一番上のXを動かしてみてください。

今度は中央の赤い丸を中心に上下に動きます。

難解ですねw

と言う事で、次は上のYを動かしてみてください。

赤い点を中心に左右にカメラが動きました。

と言う事で中央と上とでは同じ動きにはなりません。しかし、これがMMMのカメラワークでの使いやすさの一つでもあります。

この上のXYZと中央のXYZを使い分けることでカメラワークの付け方が物凄く楽になります。
これはMMDには無くMMMにしか無いのですが、簡単に言うと自分がカメラを持って動く(上の方)形と、カメラを上下左右に振る(中央)という形になります。
そして、このカメラを降るというカメラワークはMMDにはなく、MMDの回転は赤い中心点を中心に回転するだけです。右クリックでできるっぽいw
MMMの様にカメラを降るという事をMMDでしようとすると結構大変なので覚えておくと良いです。

そして冒頭でも述べた通りカメラワークに関してはセンスだと思っていますので私が書けることはこれだけになりますw

ただ、カメラワークに関しては、回転や移動だけではありません。

他に視野角と距離というものがあります。

視野角というのは…まぁ詳しい事はwikiでも見て貰えば分かるのですが…Wikipedia-画角-
正直自分もなんと説明すれば良いかよく分かっていませんw
ただ、人間の目に一番近い視野角は27度と言われています。標準では30ですのでまぁ人の目に近い形にはなっていますね。

そこで極端に視野角を1にしたり100にしたりしてみてください。
そうすれば、何となくこの視野角がどの様なものかが分かります。1にすると物凄く画面が狭くなります。100にすれば広くなります。
ただ、単に狭くなったり、広くなったりするわけではありません。視野角1ですと狭くはなりますが、遠くのものもすぐそこにある様に見えたりしますし、100にすると広くはなりますが中心以外は丸みを帯びた形になります。

どの視野角が良いとか悪いとかでは無く、演出によって変えることが必要と言う事です。

距離に関しては、赤い丸からの距離となります。この辺も感覚での作業になるので色々試して見て頂くのが一番なのですが、ズームインズームアウトに使いやすいと考えて頂ければわかりやすいかと…

カメラを引くときは距離を取って、カメラを近づけるときは距離を短くする。

こうすることで、ズームインズームアウトの効果が得られますが、視野角も一緒に動かすことに寄ってその当たりは格段に良い演出が出来るでしょう。

とまぁカメラの説明はこのくらいです。いや…本当はこういう風にするのが良いんだとかあーだこーだと書くべき何でしょうけれども…大変申し訳ないのですが、カメラワークに関しては自分も未だ悩み中というか、これ経験で上達するのか?とも思っているレベルですので…あしからず…

質問があれば聞いて下さい…ホントお答えできるレベルであればお答えしますと言う事しか言えません…但し、カメラワークに関してはホントごめんなさい…自分もよく分かりませんw

んで質問と言う事で、アレなのですが…生放送をしていたときにこの様な事を言われました。

初心者講習会や講座などを生放送でしないの?っと…

しません。

理由は需要と供給のバランスが分かっていないからです。

講習会や講座は所謂こちらからの一方的な発言になります。しかし、何を喋れば良いのか?それが分かっていません。要は需要のある内容を把握していない為です。
ですので、自分は逆に質問型で行きたいと思っています。

分からないことがあれば聞いて下さい。っと…

しかし、その為の生放送枠を開いたところで、質問がある人がいなければなにもすることが無い生放送になってしまい、それ以外のリスナーの方もとくにおもしろみも無いでしょうから…
とりあえず、現状無造作に定期的にやっている生放送でゲリラ的に質問して頂ければその場でお答え致します。(もちろんお答えできることに限りますがw)
その場合は実演を交えながらの解答を行いますので、よりわかりやすい解答にはなるのではないかと思っています。

と言う事で、コミュニティの宣伝でも…
義経工房

今後質問が増える様であれば曜日を決めて質問枠をとっても良いかとは思っていますが…まぁ…そこまで需要は無いんじゃ無かろうか?と思っているので現在は考えておりません。

後最後に…
これはMMD杯の予選動画を見てて思ったのですが…みんなエッジの調整をしなさすぎだと思いました。
ちなみにMMDでのエッジの調整は、メニューの表示からエッジの太さになります。
MMMだとここ…
20140114-03.png
ここになります。
んで、エッジの太さですが…
Q.どのくらいにすれば良いの?
A.作る動画による。
です。
次回以降で説明しますが、使用するエフェクトによったり、動画のバランスによって変えるのが好ましいです。
これも前回説明したモーフと同じで0か1かではありませんので調整しましょう。
そんなこと言われてもわかんないよぉって言う方は、とりあえず0.3位にしてみましょう。モデルよってまちまちですが、まぁ良い感じにはなります。
逆に2とかにしてアニメ調にするという手もあります。ただその場合も使うエフェクトによっては汚く見えてしまうので、自分がこれだ!という調整方法を見つけて下さい。

ここまでやるか?という方法も一つ…以前説明したPMD、PMXエディタで材質ごとのエッジの太さと色を調整する事が出来ます。
もちろんMMD、MMM上でもエッジの太さ、色を変えることが出来ますが均一です。
そこで、PMD、PMXエディタで材質ごとのエッジを調整するのも有りだと思います。リアル系になるかも知れませんが、例えば肌の部分は茶色に服の部分は服の色よりもちょっと濃いめにすると良いかもしれません…まぁそこまでする必要は無いかも知れませんが、覚えておいても損は無いかと…

と言う事で次回は現在自分が一番頑張っているエフェクトの説明をしていきましょう!これは書くのがたのしみでしゃーないw

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