Top  スポンサー広告  MMMで始めるMMD動画作成-1.準備編- Top  MMD  MMMで始めるMMD動画作成-1.準備編-
--------(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

↓役に立った・面白かったなど思っていただけましたら是非クリックをお願いします。
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事

Category : MMD

2014-01-12(Sun)
ども…皆さんこんにちは。義経です。

MMDer歴1年そこらの人間が書くことじゃないとは思いますが、まぁ暇なので書いていきますw

今後MMDを始める方や始めたばっかりと言う方に少しでも参考になれば良いかなぁという程度でw

※あくまで私個人のやり方での説明となりますのでご了承ください。

流石に1回で書き切れる量では無いので何回かに分けて書いていきます。

-お品書き-
 1.準備編
 2.モデルを動かしてみる
 3.エフェクト
 4.動画編集
 5.MMMで出来る事

位で考えています。
今後書いていく中で変わる可能性がありますが、とりあえず動画が出来るまでの流れを書いていけたらなぁっと…
また途中コメントなんかで頂いた質問があればそれを挟んでいく可能性もあります。

あ…今までで質問が多かったもので、自分の動画の最後に出てくる『Created by 義経』はどうやってるの?というご質問が結構あるのですが今まではAviutlのTrackingラインで出来るよwくらいにしか答えてなかったのですが…そっちの方が需要ありそうであれば次に書きたいと思います…まぁぶっちゃけ解説動画をあげてらっしゃる方がいますのでそちらを見た方が早いと思いますがw

さて、まず準備編と言う事で準備するものから書いていきましょう。

今回はMMD動画を作るという趣旨なのですが、主だって解説していくのはMikuMikuDance(以下MMD)というソフトでは無く姉妹ソフトのMikuMikuMoving(以下MMM)というソフトを中心に話をしていきます。

理由は自分がMMMをメインに使っていると言うことと、布教のためですw

んじゃMMDは全く使わないの?と言う事もありませんので、一応両方紹介する形になるかと思います。

・簡単な解説
MMDとは樋口M氏が開発公開されている初音ミクの3Dモデルを踊らせるツール…のはずが、今では何でも出来るソフトへw
MMMとはMogg氏が開発公開されているMMD互換ソフト。互換と言っても保存データのやりとりが出来るわけで無いので注意
まぁここを見られていると言う事は少なからずともどういうソフトなのかはご理解頂いているものとして次に進みます。

・準備
まず、MMDの動画を作る上でお金はかかるの?と言う疑問がある方…一切必要ありません!MMDMMMもフリーソフトとして配布されているものですし、モデルやアクセサリ、エフェクトなども一部を除いて基本的にフリーで公開されています。
また、動画編集に使うAviutlというソフトや画像編集用のソフトなど基本的にフリーソフトのみで作る事が可能です。
Photoshop(画像加工)やAfterEffect(動画編集)などの高額有料ソフトを使えばプロ並みのことは出来るとは思いますが…センスも技術も必要ですしねwと言う事でここでは基本的にフリーソフトのみで構成していきたいと思います。

まずはなんと言ってもこれですね
MMD VPVP こちらより1.3 MikuMikuDance(DirectX9 Ver)1.4 MikuMikuDance(64bitOS Ver)のどちらかをダウンロードしてください。
何が違うの?と言う事ですが、簡単に説明すると自分の使用しているPCが32bitOSなのか64bitOSなのかにより変わります。っが、自分がどちらのOSを使っているか分からないと言う方はDirectX9Verの方で良いと思います。別にOSに準拠していないと動かないというものではありませんので


MMM MoggProject こちらより一番最新のバージョンをダウンロードしてください。


MME これはMMD上でエフェクトファイルを使用するために必要となります。(※MMMには必要ありません。) 【ニコニコ動画】【MikuMikuDance】エフェクトファイルを読めるようにしてみた こちらの動画の説明文にあるリンクからダウンロードしてください。上記で書いたMMDのバージョンによりダウンロードするファイルが違いますので注意してください。


モデルやアクセサリ・エフェクトなど これに関してはこれをダウンロードしなさいというものはありませんので正直自分で探せ!としか言いようがありません。っが、流石にアレですのでVPVPwikiMiku Miku Dance Databaseこちらから探して頂くのが良いと思います。

Aviutl 動画編集用のソフトです。フリーで大変使いやすいソフトだと思います。またプラグインも多く、プラグインを導入することにより色々なことが出来る様にもなります。 Aviutlのお部屋 こちらより下の方にあるAviUtlと拡張編集Plugin等のセットですと書かれている部分のものを導入することをおすすめします。
プラグインに関しては書き出すと1記事出来上がってしまいますので割愛します。解説されてるサイトも多いので探してみてください。

つんでれんこ エンコードソフトです。MMDやAviutlから書き出したAVIファイルはとても大きな容量のファイルになります。しかし、ニコニコ動画にアップ出来る容量はプレミアムですら100MBしかありません。と言う事で、エンコーダーを使って動画を圧縮してあげる必要があります。そこで使うのがこれです。私はAviutlでエンコードまでしてしまいますが、エンコーダーとしてはこちらのソフトが簡単なのでご紹介しておきます。 つんでれんこのお部屋 こちらのダウンロードより最新バージョンをダウンロードしてください。
ちなみにAviutlでエンコードする場合にはプラグインが必要となります。こちらも解説されているサイトがあるのでそちらを参照されてみてください。読んでも理解できない場合はつんでれんこのほうが楽です…

大体こんな所でしょうか…まぁ後は必要になったときにでも追々で書いていきます。

ここまでダウンロードしたファイルは全てzip形式で圧縮されていますので適当な場所へ解凍してあげます。
それだけで使用することが可能となります。
ちなみに、MMEだけは解凍したファイルをMMDの解凍フォルダに入れてあげる必要があります。
D:
└ MMD
  └ MikuMikuDance
  └ MikuMikuMoving
  └ モデル
  └ アクセサリ
  └ Tool
この様なフォルダ構造などにするとわかりやすいかもですね。

・設定
さて、ここからはMMMを中心に話を進めていきます。
基本的にMMMはダウンロードし解凍した状態からすぐにでも使用することは出来ますがいくつか設定もあるので設定をしていきましょう。

まずはMMMを起動してみてください。
画面左上にある設定を押すと、設定画面が出てきます。
20140111-01.png

基本的にここで設定するのはスクリーンタブにある出力スクリーンサイズ位です。
さてこのスクリーンサイズは一体何に設定すれば良いの?という事ですが、えっとこれはですね…色々とあるんですが…
PCの性能と後の編集次第という形になります。今後4.動画編集で詳しく書いていきますが…
基本的に自分で作った動画は出来るだけ高画質にしたいと思われるんじゃなかろうかと思います。じゃあ1920×1080のフルHDサイズにしちゃう?それとも思い切って最近何かと目にする4K(3840×2160)とかにしちゃう?これにはPCのスペックが大きく関わってきます。基本的にハイスペックPCであればフルHDでも問題無いでしょう…しかし、かなり重くなりますのでご注意をw
そこで、いくつか参考例を出してみます。全て16:9のワイドサイズです。
ちなみにニコニコ動画GINZAの標準サイズは854×480です。
854×480
1280×720
1600×900
1920×1080
ここから、PCのスペックと最終的な動画出力サイズの折り合いが付く解像度で良いと思います。最終的な動画出力サイズですが、個人的には1280×720がボーダーラインだと思います。
どういうことかというと、1280×720以下で出力した動画では特にコメントされる事は無いのですが、1600×900以上から動画が重いというコメントが付き出します。これは自分のPCがどんなに性能が良くても視聴者のPCスペックが良いとは限らないと言うことです。確かに高解像度にすれば画質は向上しますが、重くて再生がつらいという視聴者がいると言うこともお忘れ無く…
まぁぶっちゃけ画質にこだわらなければ854×480で良いと思いますwなお、一般会員の投稿動画解像度の限界は1280×720らしいです。(そんなことよりもアップ出来る容量制限の方が問題ですwプレミアムの100MBも、もうちょっとどうにかしてくれw)
後は、編集タブタイムラインですが、ぶっちゃけ言うとこれは好みです。
基本的にMMDではキーフレームを1秒間に30回打つことが出来ます。30fpsと言うやつですね。これは1秒間に30枚の画像を連続して表示してるよと言えばわかりやすいと思います。
その、キーフレームの打てる数を変更することが出来るものです。
私は60fpsで作成しています。理由は最終出力を60fpsにする事が多いからです。
60fpsは1秒間に60枚の画像を表示するという感じになりますので当然30fpsで作成するよりも情報量が多くなります。そうすることによって俗に言うぬるぬる動くという動画を目指しているためです。まぁこれはお好みでどうぞ…
ちなみにMMDでも60fpsで出力は出来ます。

後は、同じタブにあるボーンハンドルの種類。実際にこれからMMMでMMD動画を始められる方には拡張にしておくことをおすすめします。私はMMMで動画を作り始め、その後MMDも使う様になったのですが、この拡張ハンドルの所為で逆にMMDが使えなかったと言うくらい便利なものだと思っています。
20140111-02.png
設定ではこのくらいですかね…

後は、ビューと言うタブでお好みの表示の仕方に変えるのがベストだと思います。
ちなみに自分は情報表示展開枠のみ表示を追加でオンにしています。
カメラ表示などはカメラの位置把握などに便利です。確認したいときだけオンにするで良いと思いますが、あると便利な機能ですね。

と言う事でここまで出来たら後はモデルやアクセサリを読み込んでモーションを付けていく作業が始まります。
次回からその辺を書いていきたいと思います。

ご質問があればコメント頂くか、生放送中にご質問頂ければその都度お答え致しますので興味があればどうぞ

義経工房

↓役に立った・面白かったなど思っていただけましたら是非クリックをお願いします。
このエントリーをはてなブックマークに追加
コメント
コメントを書く

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://areda.blog9.fc2.com/tb.php/1456-887af917

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。