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Category : リアルなお話

2012-06-18(Mon)
ども…皆さんこんにちは。そしてお久しぶりです。義経です。

久しぶりの更新ですね。

本当はこんな事書くかどうか迷ったのですが…今後の為にも書いておきたいと思います。


実のところ、ここ1週間ほどリアルでガチ失踪しておりました。

多分鬱です。

まぁ病院に行って審査して貰ったわけじゃ無いんですが…

もうね…こんな感じになりまして…

        *'``・* 。
        |     `*。
       ,。∩      *    もうどうにでもな~れ
      + (´・ω・`) *。+゚
      `*。 ヽ、  つ *゚*
       `・+。*・' ゚⊃ +゚
       ☆   ∪~ 。*゚
        `・+。*・ ゚



月曜日…俺は彼女にどうしても最後の挨拶をしたくて、あってもらいました。
真相は伝えず、彼女にはもう二度と会えないと…

それだけを伝えました。

何かしらおかしいと感じてくれたのか彼女は次の日仕事にもかかわらず朝からあってくれました。

それでも俺は真相は伝えなかったのです。

んで水曜。やはり彼女は俺の側にいてくれたのです。
そこで全ての真相を伝えました。

もう、俺がこの世に未練が無いこと。仕事ももう復帰するつもりが無い事…そして彼女とは二度と会えないこと…
要は俺が死ぬって事を伝えました。

彼女は必死に説得をしてくれました。そして実家にいったん戻ろうと…旅費は出すから、一度実家に戻ってと泣いて懇願してくれました。

しかし俺の心は既に死ぬ方向にしか向いていなかったのです。

ちなみに俺は鬱=甘えだと思って生きてきました。

鬱になった今でもそれは変わりないです。ただ、逆に鬱になった人の気持ちは分かります。

鬱は甘え…えぇ俺は存分に甘えていると思います。ただ、鬱になって分かったこと…

それは、心と体が比例しないと言う事です。

そして鬱は急激にやってくると言う事です。

何食わぬ顔で生活していても次の日には鬱になっている可能性がある。鍵が必要なのです。鬱には。その鍵で開かれたとき人は急に鬱になる…

そして鬱になると基本的に死ぬことが正。というか死ぬことによって救われると思うわけです。

俺も死ぬことを選択していました。

手持ちの金で豪遊。その後クビをくくるつもりでした。

宵越しの金は持てないという気持ちで自分を極限までに追い込んでそして死ぬ。それが俺のシナリオでした。

しかしそのシナリオを良い意味で壊してくれたのが彼女でした。

週の前半は毎日。後半は1日起きに会ってくれました。それがどんなに救われたか…次彼女がいつ会ってくれるからそれまでは頑張ろうって気になれました。

ただ、それが長くとも1日おきだったと言う事が良かったのかもしれません。もし、2日、3日開けていたら俺は死んでいたでしょう。というか、その1日すら壮絶な1日でした。もうね、人は考える時間があると考えてしまう生き物なのです。

そして鬱な俺は当然下にしか考えられません。もう何度も死のうとしました。しかし、もう少し頑張れば彼女が会ってくれる。そういう思いとなるだけ何も考えないで済む環境を自分で用意し、粘りました。

そして今日…母親がわざわざ片田舎からやってきてくれました。

今の現状…死ぬ気だったこと…彼女に救われたこと…色々と話をしました。

そして会社にも話を通してもらいました。
しばらく休ませて欲しい…っと…

正直プライドの高い俺です。
ここにさらけ出すのはもちろん、会社に対して迷惑を掛けたと言う事に対しても万死に値する…

そのくらいの気持ちです。そして、それに対して俺は死を持って償おう…そう考えていました。

それに対して彼女は俺にほほえみをくれ、そしてこんな俺に泣いてくれて、離ればなれになっても良いから生きていて欲しいとさえ言ってくれました。

彼女に対してはもう頭も上がりません…というか、もう何事にも代えがたい存在です。今ここに俺が居て、この文章を書いていることが出来るのは、第一に彼女のおかげです。
そして、母親にも感謝します。こんな遠く離れた地まで来てもらい、そして俺のために色々と考えてくれ、親よりも先に先立つことほど親不孝な事は無いと言ってくれた母親に感謝します。

俺は、もう少し頑張ってみようと思います…彼女、母親、そして兄弟…俺は全てに支えられて生きてこれているのだと…

本当にありがとう…こんなダメな俺を底から拾い上げてくれて感謝してる…

本当に死ぬつもりだった俺を必死に止めてくれた彼女…そして、迷わず飛んできて、慰めてくれた母親…
ずっとずっと心配してくれた兄弟…

全てに感謝します。

これを書いた本当の理由は感謝する気持ち…

それをずっとずっと忘れたくなかった…

ちなみにこれを書き始めて既に10時間くらい立っています…もちろん途中で止めようと思いました。永遠に葬り去ろうと…でも、どうしても書き留めておきたかった…この感謝の気持ちを…これを書いている途中で何度も大の男が大泣きしています。そのくらいうれしかったし本当に俺なんかに親身になって考えてくれている人が居てくれていることがうれしかった…

もしあなたが鬱になったときにこれだけは覚えていてください。あなたを心の底から愛してくれて、必要としてくれて、あなたを助けたいと想ってくれている人が必ず居ることを…

だから絶対に死なないで…

本気で死ぬ気だった俺からのお願いです。

本当にあなたのことを見てくれている人は距離は遠くてもずっと近くに居ることを…

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コメント

 by ムルアカ

数日前からTwitterの更新がなかったので気になってたんですが…軽々しい事は言えないっすね。またつねさんの気持ちが落ち着いたらみんなで飲みにでも行きましょうよ。

2012-06-18(Mon) |URL[ Edit ] △ Page Top

え by わらじ

おいまじかよ
まぁ落ち着いたらどっか飯でもいきましょう。

2012-06-18(Mon) |URL[ Edit ] △ Page Top

 by さむらい

鬱は甘えではありません、病気です。
そこをしっかり理解しないと精神と身体のバランスが保てなくなり悪い方向へいってしまう。
幸い彼女さん、お母様達のおかげで最悪の事態は免れたようで本当に良かった。
とにかく休むことです。本当に鬱ならまだ完治できてないと思います。病院に行くことをオススメします。

2012-06-19(Tue) |URLEdit ] △ Page Top

 by ふー

大事に至らなくて良かったです。
今は心と体をゆっくり休めてください。

2012-06-19(Tue) |URL[ Edit ] △ Page Top

 by 義経

みなさんありがとうございます。ご心配をお掛けしました。
とりあえず病院は行く予定です。

PSO2もプレオープンは出来ませんでしたが、オープンβからは出来そうです。とにかく、一人で考え事をする時間を作るとやばいので何かしらで断ち切るようにしています。

2012-06-19(Tue) |URLEdit ] △ Page Top

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2012-06-19(Tue) |[ Edit ] △ Page Top

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2012-06-20(Wed) |[ Edit ] △ Page Top

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