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Category : リアルなお話

2012-05-31(Thu)
ども…皆さんこんにちは。義経です。

いやぁ…PSO2が始まらないから更新する事すらないですねぇw

と言う事でどうでもいいことでも書いてみようと思いますw

とりあえず今まで生きてきた中で不思議な体験って結構してきてるんですよ意外とw

まぁオカルト的な話も含まれますがね

ちょっと思い出したので書いてみます。話の内容自体はオムニバス的に不思議な体験と奇跡?偶然?というような話を織り交ぜて。まぁ夏も近いことですしwちなみに鮮明に覚えていることだけ書いていきますね。と言うか、全て書こうと思っても書き切れないくらいあるのでw

苦手な方もいらっしゃるでしょうし続きからどうぞ


・虫の知らせ?
もう十数年前の話ですが、未だに鮮明に覚えています。
あれは高校受験の推薦試験の日、頭の悪い俺は推薦なんて受けれるわけも無く、誰も居ない学校に行きました。
特に授業等もなく、昼前には帰宅することに。
その帰り道の途中。近くの幹線道路を1台の救急車が走っていました。

普段なら救急車のサイレンなど全く気にすることも無い俺ですが、そのときばかりはそのサイレンに何とも言えない不安を感じ、急いで家に帰りました。

家に帰ると仕事で居るはずのない母がおり、誰かと電話をしておりました。
そうです、父が倒れたという連絡でした。

父は自営業で普段は家にいることが多かったのですが、そのときは客先に納品に行くために外出していたのです。
その外出中に路肩に車を止め外で倒れていたところを近所の人が通報してくれたらしいです。

くも膜下出血でした。

まぁなんとか一命は取り留めましたが…あのときの不安な感覚は今でも覚えています。不思議なこともあるもんですね。

・病院の4階
先程書いた父のお見舞いに行ったときのことです。
父が入院していた病院は県下でも大きな病院だったのですが、なにぶん古い病院で建物自体もかなり古い病院でした。
母と二人でお見舞いに行ったのですが、父の病室は5階
もちろんエレベーターで行くことになるのですが、そのとき病院はかなり混んでおり、エレベータを待つも一杯で乗れませんでした。
しょうが無いから階段で行こうかと母と話し二人で階段を上り始めました。
今となっては5階まで階段なんて考えただけでも嫌ですが、そのときはまだ中学生。全然平気でした。
さて、特に何も無く3階まで上ってきました。階段は1階と2階の途中に踊り場があるオーソドックスな階段だった野ですが、3階から4階へ行く踊り場…
その踊り場から4階への第一歩をふんだ瞬間…

明らかに空気が重くなったと言うか、重力が大きくなったというか…
とにかく体全体が重くなった気がしました。

それは4階、そして5階へと続く踊り場にたどり着くまで続きました。1歩1歩重い体を引きずるように上りました。

4階と5階の間にある踊り場に一歩足を入れた瞬間にその感覚は無くなりました。
その後、5階へとたどり着き父の病室までの廊下で母にその事を伝えました。

そうすると母は…



「あ、やっぱり?なんか変だと思ったのよね」と言ってました。

自分の体がおかしくなったのかと思いましたが、実際には母にも同じ症状が出ていたと言うことは…何かあるのでしょうか?今ではもうその病院も改築され綺麗になりましたのでその事を確かめるすべはありませんが…

・夢?
普段自分は寝起きが悪いです。とにかく起きても眠いときは時間さえあればそのまま布団から出ずに、目も開けることもせずにまた寝入るまでうとうととしていることが多いのですが…
とある休日。その日もまた朝起きたというか起されたというか…

そのとき自分は会社の寮で共同生活をしておりました。しかし、前日に後輩が別の寮に移ったため、一人家で寝ておりました。
その日はその後輩が引っ越しの時に忘れていった物を取りに来る日でした。

朝騒がしい音に気づいた俺はその音で起されたのですが、あまりにも眠たいのでそのまま布団に入ったまま目も開けずうとうとしながら、そのまま寝ようと思っていたのですが、騒音が気になってなかなか眠り付けずにいました。
寮はマンションでしたからもちろん玄関の先には共同の廊下があります。

その廊下から子供たちが走ったり騒いだりしているような音がしたのです。

俺は、朝っぱらから子供は元気だなぁとか、うるさいなぁと思いながらもそのまま寝返りをうったり、うとうととしておりました。

どのくらいたった頃でしょうか玄関が開き、誰かが来た気配がしました。
俺は今日忘れ物を取りに来た後輩だろうと思い、まぁ後輩だし挨拶も必要無いだろう。忘れ物をとったらすぐに帰るだろう位でやはり布団の中でうとうととしておりました。

その玄関に入ってきた気配は玄関から部屋のある廊下を通り自分が寝ている部屋に入ってきました。

そのまま自分の寝ている枕元に来て、のぞき込むかっこうでじーっと自分の事を見ているのです。

今思うと目もつぶっているのに何故そんなことが分かったのか分かりませんが、とにかくその気配は玄関から廊下、廊下から部屋、そして自分の枕元に立ち俺をのぞき込むように見ているという感覚が分かりました。

そのときの俺は何やってんだ?こいつ…俺は眠いんだから早く荷物とって帰れよって思っていました。

それなのにずーっとこっちを見ているのです。あくまで感覚でそういう風に思うだけですが…

それからどのくらいたったでしょうか?気づいたら寝ており、本当に後輩が来た音で起きました。

そのときは既に10時過ぎ…

来た後輩にあれ?おまえ朝に来て荷物取って帰ったんじゃ無いのか?と言いましたが後輩は今来た。何のことですか?と…

起きてからよくよく考えると不思議なことが…

まず、起された廊下での子供たちの音…

そのマンションは結構頑丈で部屋から廊下の音など全く聞こえないことを思い出しました。なのに何故廊下ではしゃぐ子供たちの音が聞こえたのか…
そして、部屋に入ってきて俺の枕元から俺をのぞき込んでた気配はいったい何だったのか…

夢だろうとも思いますが、そのときの感覚、眠さでのけだるさ、寝返りをうったときの掛け布団の感触は今思い出しても全てがリアルで…あれは本当に夢だったのだろうか?と今でも疑問です。

・夏なのに?
こういうことを書くと妄想癖があるのか?幻覚でも見てるのか?と言われそうですが…
自分は昔から人の気配には敏感で、誰かが部屋に入ってくるとかそういうのはすぐに分かる方でした。
また、視界の隅でなにかは分かりませんが、気配のする方で黒い物体が横切ったりというのを見ると言うことは日常茶飯事。まぁなれたもんで気にもとめていません。
最近は特にそういうこともめっきり少なくなったのですが、つい先日泊まった旅館では、部屋でも大浴場でも視界の隅っこで黒い影がちらっちら映ってうっとうしいなぁというのはありましたねw

さて、本題に…
とある夏の暑い日…その日はホントに天気も良くうだるような暑さでした。
まぁ仕事場ではクーラーも効いているし快適なんですけどね。ただ、どうしても昼食時には外に出なければなりません。会社の同僚数名で車に乗り合わせとあるレストランへと車を走らせておりました。
自分は後部座席で綺麗な青空の下の景色を眺めておりました。

まぁ田舎でしたから特に見るべき風景なんてありませんが、ぼーっと眺めていたところ、丁度廃業した車の整備工場前を通ったときでしょうか…ちょうど腰掛けられそうな高さの木が組んでありましたが…
そこにつなぎにジャンパー姿というこのくっそ暑い夏では考えられないような格好をしている人がうつむいて座っていました。
そりゃそんな格好して炎天下の元居ますから気になりずっと見ていましたが、車がそこを通り過ぎた後振り返ってみてみるとそんな人はおりませんでした。
通り過ぎてから振り返ったと言ってもほんの1~2秒目を離したくらいなので瞬間移動でも出来る人で無ければ視界に移らない範囲に移動刷ることなど出来ないはずなのですが…

その人は居ませんでした。

まぁそれだけで落ちもありませんが…いったい何だったのか…

・偶然だね!その1
現在自分は東京にいますが、元々は地方の出身です。熊本出身なのですが、東京にいることが殆どでよほどのことでも無い限り帰省などしません。
しかし、たまに会社から本社での仕事を命じられ本社のある熊本に戻ることがあります。(異動では無く出張扱いですね。)
そのときはホテルでは無くほぼ実家に帰るようにしております。

その日東京から熊本に帰ってきた俺は、会社でやることもあまりなく早めに家に帰りました。
実家に帰ってもそれぞれみんな仕事していますので誰も帰ってきてはおりませんでした。

俺は、実家で飼っている猫(アメリカンショートヘア♀ デブ猫)に警戒されつつも、なでたり一緒にごろごろしておりました。
久々に帰ると警戒されますね(ノД`)

そのときに一本の電話が…

旧友からでした。そいつもまた熊本を離れ別の場所で仕事をしておりましたがたまーに連絡を取るくらいはしておりました。
どうしたのだろうと思い電話に出ると、今熊本に帰ってきており、いつもよく飲んでいた居酒屋で飲んでたら懐かしくなったから電話してみたとのこと。
当然彼は俺が熊本に帰ってきたなど知るよしもなく電話してきたのですが、よほどのことでも無い限り電話してこないはずなのにこんなピンポイントで電話してくるとは…よほどなにかの縁でもあるのでしょうね

もちろんそのままその居酒屋に駆けつけたことは言うまでもない。

・偶然だね!その2
この日もやはり仕事の都合により熊本へ移動しました。会社で会議及び決起集会がありました。
総勢数百人の集まりだったので、会場を貸切立食パーティーで皆と飲んで騒いでおりました。

そこに1本の電話。

知らない電話番号でした。

お客さんかな?と思い会場を抜け出し電話に出ると…

○○だけど…

と…

内心誰だ!って感じで聞こえないふりをして再度聞き直す…

えっと、○○だけど…覚えてるかな?

ん?誰だ?

あ!

高校時代にバイトしていた先の友達でした。

もう十年ぶりくらいに電話がかかってきてびっくりもびっくりだったんですが、肝心の用事は

どうやら高校時代のバイト仲間と集まり飲み会をしているらしい。

なんという偶然。その飲み会で昔一緒だった人に電話しまくろうぜ!って言う話になったらしい。

もちろん会社のパーティーなんてそんな遅くまでやっているわけでないので、合流するよてなわけで合流したのですが、いやぁ懐かしかったうえにみんな殆どかわってねぇw

当時の店長なんかも居てびっくりしたが、みんな結構そのバイト先の社員になってたw

ホントこれも熊本に帰ったその日の出来事だったのでびっくりしました。1日ずれていただけで会えなかったからですね。奇跡ですよw

と言う事で、こんな感じの体験を結構しています。
まぁ書き切れないのでここまでとしておきますね。

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